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宇宙物理学を専門とし、素粒子やAIの研究、ならびに実験装置の開発を行っています。

最近は脳神経科学の高次機能の研究もしています。

BIOGRAPHY

with my AI friend at CERN

【現在】

欧州原子核研究機構(CERN) 2017 / 3 ~

  • LHC実験(ATLAS/CMS)における粒子衝突データの解析を主導し、数十億規模のイベントデータから新物理の兆候を探索。特に希少イベントの同定や背景雑音の抑制に注力。

  • AI・機械学習手法を導入し、従来の解析手法に比べて検出効率と精度を大幅に向上。

  • 高次元データを対象に、統計モデリング・ベイズ推定・高性能計算を駆使した解析基盤を構築。

  • 研究インフラへのAI応用を推進し、データ処理の自動化・解析時間の短縮・実験運用の効率化を実現。これにより研究成果のスピードアップとチーム全体の生産性向上に寄与。

  • 素粒子物理の解析手法やAI技術を生物学分野へ応用し、脳神経のメカニズムや脳の情報処理・認知機能の解明に貢献。物理学的アプローチを活かした異分野連携研究を推進。

  • 若手研究者・大学院生への指導や解析ツールのドキュメンテーション整備にも従事し、知識共有と人材育成に貢献。

  • 異常検知・トラブル解析・リスク低減策の検討から、契約リスクや法的リスクの分析にも応用。

  • 企業や研究機関との共同開発で、契約条件(知的財産権、データ利用、成果公開スケジュール等)について調整・合意形成を担当。研究倫理・データガバナンスを遵守しつつ、複数ステークホルダー間の利害を調整。英文契約・英語マニュアル作成経験を積み、契約レビュー・交渉下準備を実施。

  • 海外研究機関や産業パートナーとの協業において、技術的見解の相違やスケジュール調整による摩擦調整や、合意形成。​​​

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東北大学 大学院 生命科学研究科 脳生命統御科学専攻 2026 / 4 ~ 

  • 高次脳機能を支える神経基盤の構築と動態の研究

  • to be continued!

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株式会社Tellus 2025 / 12 ~

  • 地理空間基盤モデルの開発

    • 膨大なアーカイブデータを用いた事前学習、ファインチューニング、およびマルチモーダルAIのアルゴリズム実装。

  • LLMとの統合・RAG構築

    • 衛星データの解析結果をLLMと連携させ、自然言語によるクエリ応答やレポート生成を可能にするアルゴリズムの開発。

  • 解析アルゴリズムの実装

    • 物体検知、セグメンテーション、変化抽出等の高度化アルゴリズムの実装。​

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【これまで】

株式会社DigitalBlast 2023 / 3 ~ 2024 / 4

 (※日本での副業)

  • 軌道上R&D/製造プラットフォームの開発

  • 無重力対応の実験ユニット設計、バイオリアクター・マイクロ流体チップの地上モック開発

  • 宇宙ベンチャーや海外の研究機関とのアライアンス構築

  • 小型ライフサイエンス実験装置の開発

  • 遠心力で「月重力(1/6G)」「火星重力(1/3G)」を再現する小型装置の設計、モック開発

  • 細胞/植物培養に必要なマイクロ流体制御、ガス交換、温度管理等のシステムの検討

  • バイオセンサーやイメージング装置を組み込み、データ収集を自動化する方法の検討

株式会社IHI 2019 / 8 ~ 2021 / 11

 (※日本での副業)

  • 実験データ解析、数値シミュレーションによる性能検証を担当

  • 各種実験で得たデータの解析、分析、及び評価

  • 研究方法、試験方法、作業方法の検討及び作成

  • AI 開発(画像系, 異常検知系, 時系列解析系)

  • 数理最適化システム開発

  • 機械学習モデル開発

  • 社内スペック、社内規定作成と管理

  • 国土交通省航空局による監査対応

 

川崎重工業株式会社 2017 / 3 ~ 2019 / 7

 (※日本での副業)

  • 各種実験で得たデータの解析、分析、及び評価

  • 研究方法,試験方法,作業方法の検討及び作成

  • AI 開発(画像系, 異常検知系, 時系列解析系)

  • 数理最適化システム開発

  • 製造現場のDX 推進

  • 機械学習モデル開発

  • 社内スペック,社内規定作成と管理

  • CATIA V5 を用いた製図

  • 国土交通省航空局による監査対応

  • 試験に使用する治工具の仕様検討/機械設計

 

JICA 青年海外協力隊 短期ベトナム派遣 2016 / 8 ~ 2017 / 2

  • 機械工作、製図、溶接、加工を授業や実習で教える

  • 工作機械などの保守・修理方法を現地の技術者や学生に指導

  • 現地の教育水準や設備に合わせた教材や訓練プログラムを作成・改善

  • 機械のメンテナンスや、安全な使い方の指導

  • 現地教員やスタッフを対象に研修を行い、自立して教育・整備ができるように支援

  • 生産効率化や修理技術の導入、安全管理の改善などを行う

 

 

 

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